ラルゴ合奏団今燃えています。モーツアルトフルートカルテット、クラリネットクインテット、やってくれるらしい。モーツアルト尽くしだ。大切な合奏団にしたいと思います。
調フィルの発展はうれしいです。デビューしたころは「青きドナウ」を10人ほどの最初のメンバーで小さなホールでやったものでした。フルートが何人もいて、各パートを振り分けて演奏しました。市民オケの原点を知ってもらおうと設立当初の私が考えた幼稚な、滑稽なアイデアでした。
それが今はなんと「火の鳥」です。驚愕というほかありません。きっと情熱はそこらへんのプロオケに負けないものを感ずるはずです。歴代の構成員たちの力の結果だと考える次第です。12月の定期演奏会、ぜひ聞きに行ってくれること切望いたします。
それが今はなんと「火の鳥」です。驚愕というほかありません。きっと情熱はそこらへんのプロオケに負けないものを感ずるはずです。歴代の構成員たちの力の結果だと考える次第です。12月の定期演奏会、ぜひ聞きに行ってくれること切望いたします。
大手町よみうりホールにて、初めてのゾクリとした興奮を覚えた。絵理さんのショパンを毎回聞いていたが、今回はホール天井が揺れ動いたのだ。地震ではない。今まで何度もきかせていただいたが、ホールの空気がショパンの音の渦になって、炸裂した感じであった。私だけの幼稚な感性だったのだろうか。きっとほぼ満席だった聴衆の中に、同じ感覚を持った人もいたと思う。「ベスト・オブ・ショパン!」前奏曲から大ポロネーズまで今年久々の音のエネルギーをいただけた。東京音大で、彼女に指導される生徒たち、才能が開花されることだろう。本当に、ありがとうございました。さらなるご活躍祈念いたします。
去る9月20日、山辺絵里さんの9回目のコンサートが目黒パーシモンホールにてありました。久しぶりのエネルギーを感ずるオーラで会場はほぼ満員でした。いつものショパン、そしてスクリャービン華やかで素敵な演奏でした。中間に佐藤臣さんの作品もあって一日の仕事の疲れも忘れるほど、同伴の友人も大層喜んでいたようです。ひとつ気になったことは、佐藤さんの曲が、なんだかショパンかと思わせる演奏で区別ができなかったことでした。ダイナミックでよかったのですが、きっとさらなる口笛を吹く感覚での演奏が聴きたかったと思ったのは私だけでしょうか。全体でいつものラカンパネラで若いエネルギーをいただけました。ありがとうございました。
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