心肺機能強化のために初心者水泳訓練も兼ねて水中運動、そしていつ達成できるか不明の困難なホイッスルトーンのフルート挑戦を始めている。喜寿の歳になって、お笑いだと思うのだが、来世で大成できるように(大笑い)と思ってもいる始末である。漫然と余生を送るのも不愉快でもあるし、何とか若者みたいに生きていこうと思う次第であります(再笑い)。
PR
若いころの喫煙がたたり、この年齢になって肺への崩壊が始まったようだ。リハビリのために呼吸器を使うフルート演奏はいいと言われているが、さてあと限られた余生にどれだけかかわれるか問題だ。ただ肺活量は120パーセントだと言われた。それが救いでもある。末永く一戸さんにはお世話になるつもりでいる。
一日デスクワークの時は、バック音楽に、聴いていなかったCDをかけている。今はハイドンの交響曲だ。オケマニアには笑われるけれど、何日も同じものをかけていると、音楽曲想が染みついてきて、本を読み漁っているのと同じ感覚で、アマチュアフルート吹きとして最低限の知識は身についてくれるようだ。しっかりと覚えこむには、演奏の機会が多ければそれなりに覚えていくので、これからは意識して、余生充実のためにもあちこちで、演奏理想を高く持ち、実のある足跡を残せればいいがと思っているところであります。
去る7月15日ラルゴ生みの親である、芹沢さんをしのんで追悼の演奏会が少人数の観客の中で開催。副団長兼会計の小林さんのラルゴテーマ曲のソロ、次はコンマスの佐藤さんの、ビバルディコンチェルト。他芹沢さんお好みだった、瀬戸の花嫁を披露。どれも練習時間少なかった割には、よい演奏だった。
コロナ禍により合奏の集まりを控えている。アマチュアでもフルート吹きとして、最後の仕上げをアルテ1巻からさらい始めることにした。指示通りに演奏ができなくなっているのに驚くと同時に、再挑戦もまた楽しいと思う。加齢によるスキルの低下も、それなりに安定できればいいと考えている。余生の楽しみが増えたと思いましょうか(笑)。
カレンダー
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
フリーエリア
最新コメント
[03/15 edward]
[03/11 hara]
[12/27 edward]
[12/27 hara]
[09/27 edward]
最新記事
(01/19)
(08/13)
(04/03)
(03/07)
(11/21)
最新トラックバック
ブログ内検索
最古記事
(05/04)
(05/13)
(05/24)
(06/07)
(07/21)
カウンター