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飛田給コンサート、出前出張演奏、音楽雑記などライブの実績足跡ページです。
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大手町よみうりホールにて、初めてのゾクリとした興奮を覚えた。絵理さんのショパンを毎回聞いていたが、今回はホール天井が揺れ動いたのだ。地震ではない。今まで何度もきかせていただいたが、ホールの空気がショパンの音の渦になって、炸裂した感じであった。私だけの幼稚な感性だったのだろうか。きっとほぼ満席だった聴衆の中に、同じ感覚を持った人もいたと思う。「ベスト・オブ・ショパン!」前奏曲から大ポロネーズまで今年久々の音のエネルギーをいただけた。東京音大で、彼女に指導される生徒たち、才能が開花されることだろう。本当に、ありがとうございました。さらなるご活躍祈念いたします。
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大雨の被害あちこちの折…「城が島の雨」でねぎらっていただこうと。他にシャンソンメロディ「枯れ葉」

ガボット、メロディ(ノブロー)
息が続かなくなりマイナーなノブローは前半のみで終わり。再挑戦の予定(汗)。
「夏はきぬ」、「ふるさとフルートバージョン」(うさぎおいし・・・)。ふるさとは曲誕生以来今年で100年になるとのこと。ある意味緊張が新鮮でした。録音機を手に入れたのはいいけれど、気がつかなかったへたくそミスが目立って気になりだしました。研さんに利用することにしましょう!
山辺絵理ピアノリサイタル「ザ・ベスト・オブ・ショパン」
2014年09月21日(日)14時00分


 13歳でリストの「ラ・カンパネラ」をアメリカの演奏会で披露して一躍注目を浴び、14歳でデビューリサイタルを開催。その活躍が目にとまり世界的ショピニストの故ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ氏に弟子として認められ、翌年15歳で「ピアノソナタ第3番」を含むオールショパンプログラムでのソロリサイタルも大成功をおさめた。その後2001年ステファンスカ氏が逝去の直前まで定期的にレッスンを受け正統なショパンの奏法を学ぶ。その後ロンドンに留学して世界的ピアニストのケヴィン・ケナー氏のもとで研鑽を積みながら、ロンドンと日本を拠点に13カ国でピアノ協奏曲およびソロ演奏会を開催し好評を博す。その多彩な極めて美しい音色の感性溢れる演奏は聴衆を魅了してやまない。

 数あるショパンの名曲の中から特に人気の高い10曲をお聴きいただきます。

【演奏曲目】
 24の前奏曲 作品28 第7番
 24の前奏曲 作品28 第15番「雨だれ」
 ノクターン 第2番
 ノクターン 遺作
 エチュード「革命」
 ワルツ 第1番「華麗なる大円舞曲」
 ポロネーズ 第6番「英雄」
 バラード 第1番
 幻想曲 作品49
 アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22

 公式ホームページ http://www.tanahara.net/eri/

開場・開演  開場 13:30 開演 14:00 
出演者  山辺絵理
入場料  全自由席 3000円
主催  株式会社エムティーズ
お問い合わせ  株式会社エムティーズ TEL:03-3970-3071/FAX:03-3926-3176
 E-mail:emtysco@aol.com

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