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飛田給コンサート、出前出張演奏、音楽雑記などライブの実績足跡ページです。
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本番はともかく、練習会場まで閉鎖という現象です。いつまで続くのでしょうか。世界にノーベル賞受賞者たくさんいるのに、薬開発できないとは、なんてこったことだろう。乱暴な言い方する人「みんな罹患して抗体を誰もが作ればいい」ってなるのを待つしかないのかな。
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シニアで構成する、我がラルゴ合奏団。きっと素晴らしい近未来が待ち受けていると思います。若手、名トレーナーの指導で、テーマのオーバーチュア「ヘンデルラルゴ」を一人の演奏家が、ソロを務め、一年後の定期本番に向けるのです。初心者の曲「ラルゴ」は誰もが弾けますが、きっと一生かけても仕上がらない曲と思います。まるで釣り人のフナに始まり フナで終わる、ですね。一年間練習で、少なくとも半世紀やってきたフルートの私も恥ずかしながらいくつもの気づきに出会い、このコンチェルトはかなりの勉強になりました。
まだ一つの提案の段階ですが、団内の一番の功労者の、一番の高齢者の花形ソロに仕上げていただくのです。この方向性が決まれば、毎年の定期演奏会は、 新しい充実したブラボーの渦に浸れることでしょう。どこにもないわが合奏団の誇りになるに違いありません。
よく若いころやったものだと思うのであります。グノーのアベマリア、バッチーニの妖精の踊りなど、難曲ばかりなのです。いかにノンブレスが続くかが課題であります、息切れ!74歳。
また秋にはヘンデルのラルゴでフルートソロがあります。仕上がるかどうか心配です。
大げさでしょうか。誇大妄想的なところは生きていく上での源、体力が衰えているにもかかわらず、筋トレしながら演奏活動をするのは、生きているという実感。そんな実感が持てるのはいつまで続くだろう。楽しみでもあり、かすかな希望でもあります。
  
私個人も含めて、ラルゴ合奏団有志は、あちこちでライブをやっています。その練習会場が我がオフィスというわけで、アートカフェともなずけた事務所の1階にてやることにしました。2階だと天井が落ちる心配があるからです。みんなの役に立てればいいですね、人生感謝ですからね(笑い)。
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