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飛田給コンサート、出前出張演奏、音楽雑記などライブの実績足跡ページです。
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テレマンから始まった、師であり友(怒られるかな?)の平木初枝フルートリサイタル。低音がチェロのようで、嘗ては大きな音だけがうらやましかったのだが、なぜだろう、ピアニッシモがやたらときれいに区別化されてきているのだ。こちらの耳の悪いせいで昔は気がつかなかったのだろうか。特に「15夜の月」のイメージでのリサイタルは、いつものようにセンスの良い舞台つくりだった。
挨拶にあるプログラムのメッセージもなんとなくうれしい、誰にもあったような思い出をよみがえらせてくれた。更なる活躍を期待したい。写真はパンフレットからのと、ファンの一人と楽屋で撮らせてもらったものである。
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パフォーマンスとフルートでの初めての試み。有名な「千の風になって」を3番まで通してみた。これを今度は室内楽にして伴奏をしてみようと言うわけだ。ダンスは小岩女子。毎月第4木曜日調布市青少年交流館へどうぞ。夜7時ころから始まります。
去る9月6日、山辺絵理さんのリサイタルを聴く。ラフマニノフのピアノソナタ第2番、ショパンなどと難曲ばかり。新宿明治安田生命ホール。この保険会社の社員表彰式のバック音楽で依頼されたことがありなんとなく縁のある名前のホールであった。尤もその会場は、品川の旧岩崎財閥邸だったが・・・。ピアノ音痴の小生いつもピアノコンサートはうとうとすることばかりなのだが、2回目のこの日も、昨夜の不眠にかかわらず、まなこ輝き通しで興奮状態。世界的に有名なケヴィン・ケナーに師事しているという彼女のオーラは只者ではない。去年より顔が変わって大人びたのか、魅力的になった。それでも、登場するときもスキップしているようで可愛さが残り、見ているだけでわくわくする。実力のほどは経歴をネットで見ればわかるが、いつか小生の仲間となって一緒に仕事ができるのかな~なんて不遜にも思ってしまうのはお門違いか。知っていたのはアンコールのリスト、ラ・カンパネッラだけだったが、猛暑日の続いた終わりに、さわやかな嵐がやってきて我が生活些事一切のわだかまりを消してくれたみたいな演奏だったと言えばいい。それにしても、ピアニストにはあの小さな頭の中に2時間ほどの音符を狂いなくしまいこめる能力がいつもあるのに不思議と思うのはわたしだけではないはずなのだが。彼女の父君と知り合いの関係でこの幸運に恵まれたしだいであった。更なる活躍を祈念したい。(20・9・7音楽)
来る第4木曜日8月28日。午後7時よりいつものように調布市青少年交流館(京王線飛田給下車042-481-1115)にてフルート2本と、パントマイムの実験的コラボをやります。可能性があれば、公開へと考えます。まだまだリハーサル中なので無料オブザーバー大いに歓迎です。遊びに来てください。(20・8・17ライブ)
来る7月24日(第4木曜日)夜7時より調布青少年交流館にて、ハーモニクス自主演奏会を開始します。舞台パフォーマンス(多分パントマイム)の婦人とのコラボレーションである。演奏は打楽器とフルートの二重奏。フランス現代音楽になるが、まず発信しなければ始まらないのでとり急ぎだ。よろしかったらぜひ冷やかしにお出かけください。(20・7・21ライブ)
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